クリニックからのお知らせ

2018年10月1日

インフルエンザ予防接種の実施について 12月28日まで
インフルエンザ予防接種の実施について

●実施期間   12月28日(金)まで

●受付時間   午前診は11:30まで 午後診は18:00まで

        診察受付時間と異なりますのでご注意下さい)

(予約は不要ですが、受付時間を過ぎますと安全上の観点から接種の受付が出来ません。)


 ●当院で接種可能な方と料金●

 (※お支払いは出来るだけお釣りの要らないようにご協力をお願いします。)

① 一般の方(1回):3,000円(税込)

② 接種日において65歳以上の方 接種料金:1,500円(税込)

 (箕面市、豊中市、吹田市、池田市、茨木市、摂津市、豊能町、能勢町に住民票がある方)

  非課税世帯、生活保護受給中のかたは、接種料金(自己負担金)の免除制度があります。(12月13日(木)までに市役所へ事前申請が必要です)

詳しくは箕面市より配布のもみじだより、もしくは箕面市ホームページをご覧下さい。

  https://www.city.minoh.lg.jp/kenkou/h29koureisya-inhuruenza.html

③ 3歳以上の小児1回の接種につき):3,000円(税込)

      箕面市子供クーポン券持参の方:2,000円(各回1,000円割引後・税込)

 13歳未満は2週間〜4週間の間隔をあけて、2回接種する必要があります。

 ・13歳以上は原則として1回接種です。

  小児の接種は3歳以上で接種歴に異常のない方に限らせて頂きます。

      お子様の接種後の副反応は軽微であることがほとんどですが(下記インフルエンザワクチンの副反応についてをご参照下さい)万が一点滴等の緊急処置が必要な場合は、小児科、救急科等の受診をお願いしております。予めご承知おきください。

  ※18歳未満の方は保護者の方の同伴が必要ですのでご了承下さい。


●インフルエンザワクチンの副反応について●

参考:厚生労働省ウェブサイト「インフルエンザQ&A」

免疫をつけるためにワクチンを接種したとき、免疫がつく以外の反応がみられることがあります。これを副反応といいます。季節性インフルエンザで比較的多くみられる副反応には、接種した場所(局所)の赤み(発赤)、はれ(腫脹)、痛み(疼痛)等が挙げられます。接種を受けられた方の10~20%に起こりますが、通常2~3日でなくなります。

 全身性の反応としては、発熱、頭痛、寒気(悪寒)、だるさ(倦怠感)などが見られます。接種を受けられた方の5~10%に起こり、こちらも通常2~3日でなくなります。

 また、まれではありますが、ショック、アナフィラキシー様症状(発疹、じんましん、赤み(発赤)、掻痒感(かゆみ)、呼吸困難等)が見られることもあります。ショック、アナフィラキシー様症状は、ワクチンに対するアレルギー反応で接種後、比較的すぐに起こることが多いことから、接種後30分間は注意してください。また、帰宅後に異常が認められた場合には、速やかに医師に連絡または病院小児科、救急科等の医療機関を受診してください。

 そのほか、重い副反応(※)の報告がまれにあります。ただし、報告された副反応の原因がワクチン接種かどうかは、必ずしも明らかではありません。

※重い副反応として、ギラン・バレー症候群、急性脳症、急性散在性脳脊髄炎、けいれん、肝機能障害、喘息発作、血小板減少性紫斑病等が報告されています。

お問い合わせは・・・

 ふじもとクリニック  電話 072-737-7186

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