INFORMATION

ふじもとクリニックの特徴

  • 1.地域密着型のクリニック
    内科全般の診療に対応しておりますが、特に高血圧症や脂質異常症、糖尿病等の生活習慣病や健診に対する診療体制を整えております。
    当院では外来診療によるサポートのみならず、医療に関する情報発信として地域住民のみなさまに「健康講座」を定期的に開催し、最新の情報提供活動を充実させます。
  • 2.専門性〜消化器・肝臓内科
    これまで携わった消化器・肝臓内科の診療経験を生かして上部消化管内視鏡、腹部エコー検査の態勢を整え、診療に当たります。
    肝疾患、とりわけB型C型肝炎・肝硬変や自己免疫性肝炎、原発性胆汁性胆管炎(PBC)については肝臓超音波検査や血液検査を用いた肝臓の進展度診断、抗ウイルス療法、および肝癌の造影超音波検査を用いた早期診断に対応しております。
    また肝疾患患者さん・ご家族向けの「肝臓病教室」を定期的に開催し、最新の医療情報の提供に努めます。
  • 3.病診・診診連携
    2016年3月まで所属していた大阪大学消化器内科学教室関連の病院として阪大病院、箕面市立病院、豊中市立病院、池田市立病院などが近隣に所在しており、必要に応じて病院や専門クリニックなど各医療機関への連携を図ります。
    また各病院で経過が安定している方の逆紹介の受け入れ態勢を整え、検査や治療を継続させていただきます。
  • 4.往診・在宅診療、健診
    府内の在宅専門クリニックでの勤務経験を生かし、各介護施設・事業所との連携を図りながら、往診・在宅医療を行い、地域のニーズに応えるように努めます。
    また健診に関しても健診・人間ドックに関する多数の健診業務の経験がありますので、安心してご相談下さい。

診療時間

診療科目
内科
消化器内科
診療時間 日祝
午前診9:00〜12:00
午後診16:00〜19:00

※13:30〜16:00は予約専門外来・検査・往診

休診日
土曜の午後・木曜・日曜・祝日

初診時の持ち物

健康保険証
健康保険証は毎月確認させていただきます。ご面倒ですがその都度ご持参ください。
他院での検査結果および紹介状
他の医療機関での検査・治療内容を把握するため、各種検査を受けられた結果や画像・レントゲンフィルムをお持ちの場合には、その検査結果をできるだけお持ちください。
また紹介状をお持ちの場合には必ず持参ください。
お薬手帳
他の医療機関でお薬を処方されている場合には、お薬手帳か薬自体か控えを持参してください。

せきや発熱、かぜ、嘔吐、下痢、発熱、花粉症などの症状から、メタボリック症候群・高血圧・高脂血症・糖尿病・高尿酸血症などの生活習慣病、慢性疾患まで内科全般の診断、治療や健康相談・食事指導などを行っています。

体調がすぐれない際、お体に気になることがありましたら、お気軽にご相談下さい。

生活習慣病の改善は、まず日常生活の改善が重要です。生活の改善を継続していくことは、簡単なことではありませんが、当クリニックでは特に食事療法など基本的なことから分かりやすく指導させていただきます。

また、重篤な糖尿病や心疾患など、高度な医療機関での治療が必要な場合には、適切な医療機関をご紹介したうえで、十分な連携を取りながら、治療をすすめていきます。

動脈硬化は、動脈の壁に主にコレステロールが沈着しておこります。

動脈硬化をきたした血管は、壁がもろくなったり、内腔が狭くなったりして本来の働きができなくなり、脳梗塞や心筋梗塞・狭心症の原因となることが多いのです。
当クリニックでは頚動脈エコー・血圧脈波検査装置でCAVI(血管の硬さ)、ABI(血管の詰まり)、血管年齢を使った動脈硬化診断とそれに基づく治療も行っておりますのでご相談ください。

通院が困難な方や退院後のケアが必要な方に対して、患者様のご自宅に訪問して定期的かつ計画的に診療を行います。健康状態のチェックや疼痛の管理、採血・点滴・褥瘡のケアなどの医療処置の管理も訪問看護ステーションと連携しながら対応させていただきます。

病院や近隣の医療機関をはじめケアプランセンターや訪問看護ステーション、介護事業所・施設との連携も図りますのでお気軽にご相談ください。

お電話にてお申し込み・お問い合わせを受け付けております。
ご本人、ご家族、ケアマネージャーさんなどどなたからのご連絡でも結構です。

TEL.072-737-7186

各種健診
成人病検診・定期健診・企業健診・特定健診(メタボ健診)など当院では各種健康診断を行っています。
健診をご希望の方は、事前にお電話にてお問い合わせください。

TEL.072-737-7186

予防接種
当院では肺炎球菌やインフルエンザなど予防接種も随時行っております。
※ワクチンによっては取り寄せが必要なものもございますので、予めお電話にてご確認ください。

TEL.072-737-7186

タバコは心血管病、肺疾患、癌の発症に関与します。
タバコをやめたいのに、なかなかやめられない。
タバコをやめられないのは、あなたの意志の弱さではなく、ニコチン依存性が原因です。

そんな方のために当クリニックでは健康保険適応等の禁煙治療スケジュールで、タバコの煙に含まれる有害物質の一つである一酸化炭素がどのくらい体内にあるかを測定しながら禁煙のサポートを行っています。 お気軽にご相談ください。

主な診療内容

  • 肝臓病
  • C型・B型肝炎に対する抗ウイルス療法
    (飲み薬による治療・インターフェロン療法)
  • 肝硬変に対する治療
  • 腹部超音波検査
  • 造影超音波検査
  • 胃カメラ検査
    (鼻から入れる胃カメラ・麻酔を使った胃カメラ)
  • ピロリ菌の検査・除菌療法
  • 胃腸、胆嚢・膵臓などの消化器疾患

肝疾患は肝硬変、肝癌の合併を抑えることが非常に重要です。
検診で肝機能異常を指摘された方は是非ご相談下さい。
当院では血液検査、超音波エコー検査などで肝疾患の診断と肝機能の評価を行い、検査結果をもとに患者様ひとり一人の症状に適切な治療を行います。
C型・B型肝炎に対する抗ウイルス療法(飲み薬による治療・インターフェロン療法)、肝硬変に対する治療も行っていますのでご相談ください。

また抗ウイルス療法によりウイルスが消えた方も肝臓がんのリスクはゼロにはなりません。当クリニックでは肝がんの早期発見・早期治療のために、抗ウイルス療法後の厳重なフォローをさせて頂きます。
定期的な超音波検査・血液検査は当クリニックにて、その他のCT、MRIの画像診断は近隣病院との病診連携にて行います。

肝臓病とは?血液検査の読み方は?エコー検査ってなに?食事で気を付けることは?日常生活の注意点は?など、様々な疑問にお応えする肝臓病教室を当クリニック待合室にて定期的に開催いたします。
当クリニック通院でない方もお気軽にご参加下さい。

肝臓病教室のご案内はこちら

当院では国内トップレベルの高画質フルデジタル超音波診断装置(日立製作所 ARIETTA S70)を導入しております。

腹部エコーは肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・前立腺などの病変の検出に非常に有用です。
当院で導入のこの装置はカラードプラや高感度血流表示機能による微細な血管の評価やソナゾイド造影検査が可能で、腫瘍性病変の早期診断に役立ちます。
また、組織の硬さの最新技術(RTE : Real-time Tissue Elastography・SWE : shear wave elastography)を搭載しており、病変の進み具合の評価が可能です。

そのほか、頸動脈の動脈硬化の評価や、甲状腺エコー、心エコーの検査も行っております。
検査時間は疾患にもよりますが、20分~40分程度です。

胃カメラ(経鼻上部内視鏡)検査

内視鏡を使って消化管(胃・十二指腸・大腸)の疾患を調べる検査です。
当クリニックでは胃カメラを安心して楽に受けて頂くこと、正確な診断を行うことを心がけています。
比較的苦痛の少ない直径5.8mmの細い内視鏡を用い、従来の口からの胃カメラ(内視鏡)とともに鼻からのカメラを入れる経鼻内視鏡も活用しています。

- 鼻から内視鏡を入れるメリット -
従来の口からいれる胃カメラは、のどを通過する際に舌の付け根を圧迫します。これを咽頭反射(オエッとなる反射)といいます。
鼻からの内視鏡はこの舌の付け根を刺激せずに検査をおこないますのでオエッとなりにくく、医師と会話しながら検査を受けることもできます。(鼻の穴にゼリー状の麻酔薬を入れて検査をしますから痛みはありませんが、鼻の穴の炎症が強いときや、細くて痛みがある場合は、すみやかに反対側の鼻の穴からの挿入や口からの内視鏡に変更いたします。)

口から行う場合でも鎮静剤の注射でうとうとと半ば眠った状態で楽に胃カメラ(内視鏡)を受けていただくこともできます。
どちらも内視鏡の検査時間は8~15分程度です。
また、正確な腫瘍性病変の診断のために、当クリニックでは色素散布や分光画像(FICE)を導入し、わかりにくい病変を鮮明にしたうえで、組織診断を行います。
※内視鏡検査は朝8:30からの検査を実施しておりますが、症状に応じて適宜検査に対応させて頂きます。一度、受診していただいた後、検査日をご予約いただきます。
胃痛、胸焼け、むかつき、便が黒っぽいなど、お腹の症状のある場合だけでなく、胃の定期的なチェック・検診もお気軽にご相談ください。

※大腸カメラは近隣の医療機関へご紹介のうえ、当院との連携にて行います。

食道、胃、小腸、大腸などの消化管と胆のう、胆管、膵臓などに生じる病気を扱います。

腹痛、食欲不振、だるさ、貧血、体重減少、黄疸、吐血、下血などの症状がおありの方、健診で異常を指摘された方、胃腸、胆のう、膵臓などの検査を希望の方は、是非ご相談ください。

近年の研究で、胃がんや胃・十二指腸潰瘍が「ピロリ菌感染胃炎(ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎)との関連がわかってきています。

ピロリ菌を除菌することは、胃がんを予防することにつながります。
健診や人間ドック、医療機関の検査で「ピロリ菌陽性」と判定され、その後の胃カメラ(内視鏡)検査で「胃炎」と診断された場合は、保険診療で除菌治療が可能になります。

当院では患者さまにより適切な検査と治療を受けていただくために、最新の高度医療機器を導入しています。

超音波エコー装置
当院では国内トップレベルの高画質フルデジタル超音波診断装置
(日立製作所 ARIETTA S70)を導入しております。
内視鏡(経鼻・経口)
上部消化管内視鏡(胃カメラ)には最新の高画質フルデジタル内視鏡システム
(富士フイルム社製)を導入しています。

詳しくはこちら
心電図(フクダ電子製)
安静時の心電図測定を行います。
動悸、胸痛、不整脈(脈の乱れ)などの診断に使います。
血圧脈波検査装置 VaSera(バセラ)(フクダ電子製)
CAVI(血管の硬さ)、ABI(血管の詰まり)、血管年齢を知ることができます。
グラフやイラストを使ったわかりやすいレポートを使ってご説明いたします。
スパイロメーター(フクダ電子製)
見た目では判らない肺の健康状態を知るヒント「肺年齢」コンセプトと、重症度の判断が可能な「COPD重症度ステージ解析」を搭載しております。
呼気一酸化炭素(CO)測定器(スモーカライザー)
スモーカライザーで、タバコによる肺の汚染度を評価出来ます。
タバコの煙に含まれる有害物質の一つである一酸化炭素がどのくらい体内にあるかを測定します。
尿分析装置(シーメンス社製)
尿中の蛋白・糖・白血球・潜血など一般的な尿検査が可能です。
インフルエンザウイルス検査(富士フイルム社製)
富士フイルムの高感度検出技術によって、症状が進む前に迅速、正確なウイルス検査が可能になりました。
院内血液検査装置
白血球、赤血球 など炎症や貧血や血糖値を迅速に測定できます。
※その他の検査については院外の検査会社と密接な連携を結び、迅速な検査態勢を取っております。 肝機能や腎機能等であれば朝一番に採血した結果は、
当日の昼〜夕方に結果をチェックすることが可能です。
往診用心電図
往診・訪問診療先の心機能のチェックのために心電図装置をご用意し、対応いたします。
X線(レントゲン)装置
胸部・腹部X線写真はデジタル画像化され、鮮明な画像で診断いたします。
CR(computed radiography)
コンピュータエックス撮影された画像が、診察室のモニターで読影可能になるまで数十秒と大変スピーディーです。